コリント運河 の情報を集めています
ギリシャのコリント運河 といえばやはり歴史をかんじさせますよね。
エーゲ海とコリンティアコス湾を結び、水位が一定に保たれている運河です。コリントス運河です。コリント運河 についてここではまとめていますが、アテネのある本土からペロソネス半島に陸路から入るには、コリントス運河を越えなければなりません。当時38本あった石柱のうち7本が現存しています。
また、野外劇場や音楽堂(オデイオン)の遺跡もみることができます。ギリシャについては様々な情報を当サイトではご紹介していますが、コリントスは、古代ギリシャで繁栄した商業都市です。コリントス運河は、長さ6343m、幅23mです。運河を渡った向こう、ペロソネス半島へとその美しい海外線から足を踏み入れると、ブドウやすもも、レモン、オレンジの甘い香りがそれまでの潮風の匂いに変わるようにただよってきます。
この運河建設の考えは、すでに紀元前7世紀からあったといいます。コリント地峡の丘を一直線に縦断しています。その他、1世紀のローマ時代のアゴラ(市場)や、神殿、祭壇などの遺跡が並んでいます。古代コリントスの遺跡に入ると、まず「ペイレーネの泉」が目に入ります。
そして19世紀末にようやく運河は開通したのです。このあたりのエリアも世界遺産などが数多く、観光スポットのひとつとなっています。実際、その計画の実現を企てたのはローマ皇帝ネロといわれています。貯水場として用いられていたものです。
コリント運河 の関連サイト・ブログを紹介します。
世界遺産探訪 - コリントス運河
コリントス運河(ギリシャ) ギリシャ・ペロポネソス半島の根元に位置しエーゲ海とコリンティアコス湾を 結ぶ。 コリントス運河は紀元前7世紀末から計画があり何度となく建設に着手す ギリシア 神話 バルカン半島
http://asset.riric.jp/blog/
Confeito ギリシャ情報
メロポネソス半島の玄関口として知られている街、コリントス。 アテネからは、車で約1時間半。幅わずか6kmのコリントス運河を越えると、そこはペロポネソス半島だ ギリシャ 旅行記 タンジュン・ルー
http://confeito.sucre.ne.jp/greece/